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コラム  最終更新日:2017/09/15


ゆとり世代をいかに教育するか?


株式会社船井総合研究所
梶野 順弘 (カジノ マサヒロ)


 最近、現場へお伺いすると店長から,『今の若い子は、仕事がつまらないから辞めたり、仕事に負けて辞めることが多い。』というのである。
どうやら、我慢や忍耐力がなくなったのかもしれない。

そのような中で、先日こんな事例があった。
ある店長が、若い子に『何で、そんなこともできないんだ!少しは、自分で考えろよ!』といったところ、『1~10まで説明してくれないとわかりません。』と、逆にいわれたというのである。
実は、ゆとり世代にとって、彼らの責任ではなくて、受けた教育や指導法や価値観の違いに
よって、取り方が変わっているからである。
従来の店長は、自分で気づき、そこから学び、成長するという教育を受けているから、今の
ゆとり世代は、180度真逆なのである。
つまり、ゆとり世代の立場からいえば、「私たちは何でも与えられてきたから、新しくモノ
をつくったり考えようと思っても考えられない。」というのである。だから、『1~10まで丁寧に教えてもらえるものだ。』と思っていて、ともすれば、つまずくまで教えてくれないのは不親切とさえ感じてしまうのである。つまり、ゆとり世代は、我慢することや、耐えるという経験をしていないから、教える側もそこを理解して教えることが大事である。

では、どのように教育をしたらいいだろうか?



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