2019/01/08


自分を信じるということ・・・

明けましておめでとうございます!

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

早速ですが、今年は気づいたことをずっと述べて行きたいと思っています。
それが、読者の方々の参考になるかならないかは私にはわかりませんが、
いつの日か、「あーあ、そんなことを杉原が言っていたな。そう言えば、そんな内容を読んだなあ」と言われるようになれば良いなと思っています。

そして、今年の最初に私が皆様にお伝えしたいことは、「何を信じるか?」ということです。
実際に皆様は、何を信じていますか?
仏様、イエス・キリスト様、神様、アラーの神様、八百万神、それとも・・・。



60年以上も生きていると、様々なことに気づくようになります。
人間は、とても弱い動物であり、とても強い動物でもあります。だからこそ、神様に縋ったり、神様をも畏れないことをしたり・・・。
いずれにしても、絶対的な神(真実)があると、それを拠り所にして物事を判断しようとするのです。で、困った時の神頼み。「南無阿弥陀仏」「アーメン」と唱えるだけで救われる神様。一方で、神様には頼んだり、願ったりするのではなく、感謝の気持ちを伝えることが正しい神様との関わり方と言われたり・・・。
神様に対する考え方一つを取ってみても、様々な考え方や価値観が存在します。
それが宗教。という訳で私は、あらゆる宗教を基本的に受容することにしています。
その上で、誰を信じるかというテーマに戻ります。
最近、気づいたことは「信じる」には、4つのケースがあると思っています。


① 自分を信じる。
② 相手を信じる。
③ 自分を信じない。
④ 相手を信じない。
① 自分を信じすぎると、自信過剰になり、周囲とのバランスを欠きます。
② 相手を信じすぎると、騙されたり、裏切られたりして落胆することもあります。
③ 自分を信じないと、優柔不断になって、いつも誰かの意見を求めるようになります。
④ 相手を信じないと、いつまでも、誰からも信じられることがありません。


そう、お気づきのように、状況によって①②③④を使い分ける必要があるのです。
つまり、「これが正しい!」というものが有るわけではなく、状況に応じて時には、自分を信じ、時には相手を信じ、時には自分を信じず、時には相手を信じないという事が必要なのです。
そして、いずれにしても、状況に応じてどれかを選択するのは「自分!」なのです。
いずれの状況においても、「自分を信じる!」ことが大切なのです。
「自分を信じる自分を信じる」「自分を信じない自分を信じる」「相手を信じる自分を信じる」「相手を信じない自分を信じる」
「自分を信じる」と書いて「自信」という文字になります。


感謝!


船井総合研究所
HRDコンサルティング事業本部
人事評価・組織開発グループ
上席コンサルタント
杉原 忠


おすすめセミナー

今週のイチオシセミナー&オススメセミナーはこちら


▲ページトップへ

■杉原 忠のセミナー一覧は、コチラ >>

セミナー参加申込及び、出張研修のご依頼はこちらまでお電話ください。
コンサルティングや経営についてのご相談も承ります。
お気軽にご連絡ください。

TEL.0120-958-270

TEL.0120-958-270



人財育成に役立つノウハウ満載一分間メールセミナー 詳しくはコチラ