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コラム  最終更新日:2018/5/15


人の心は、どう読みますか? ~ヒューマンテクノロジー~


株式会社船井総合研究所
梶野 順弘 (カジノ マサヒロ)


昔、私の頃は出生率が200万人くらいありましたが、今は100万人を切っている状況です。
例えば、団塊の世代といわれる昭和22年生れの人 ・・・ 260万人です。
    平成 8年生れの人 ・・・ 120万人です。
つまり、しばらく人手不足が続くということです。そこで、従業員を確保するには、2つの方法があります。それは、新規や中途採用と従業員を辞めさせないことです。


1. 採用をまず考えましょう!

今の時期に大切なことは、採用が厳しい若年層や新卒の代わりに、出産・育児で退職した女子社員の再活用やシニア社員の雇用延長や再雇用が考えられます。
例えば、女子社員は35歳~40歳になって、子供の手が離れるようになったら、従来の経験を生かして戻ってきてもらう方法です。
また、65歳で定年しても、まだ続けて働きたいという人は、非常にたくさんいます。そこで、再雇用する場合、次のことに注意してみて下さい。
例えば、「私は人を使うのが上手い。」とか、「部長職ができます。」という人は採用を控えたほうがよいです。理由は、あくまでも現場での人手不足や仕事を優先するためです。わかりやすくいえば、65歳以上で採用するのは、手に職をもっているか?技術をもっているか?です。
つまり、あくまでも技術やラインとして使うことが大切になります。

2. では、従業員を辞めさせない方法は、どうしたらいいでしょうか?



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梶野 順弘