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梶野 順弘


コラム  最終更新日:2018/1/16


2018年の高島暦にみる予測


株式会社船井総合研究所
梶野 順弘 (カジノ マサヒロ)


1. 高島暦とは、1年間の仕事や生活の中で、『転ばぬ先の杖』であり、知っておくことにより、災いや新しい仕事のヒントになるものである。ぜひ、今年1年を上手に乗り切って頂きたい。

2.さて、2017年の高島暦は次のような内容でした。
『丁酉一白水星』(ひのととり・いっぱくすいせい)・・・・・
2017年2月4日~2018年2月3日まで

① 『丁と酉』は火と金属の関係で火が金属を溶かすため、対立軸となるといわれている。したがって、話し合いをしたり、対話や個別面談がとても大切でした。(職場でも同じである。)
1) 例えば世界では、北朝鮮とアメリカ、スペインとカタルーニャ、イスラエルとパレスチナなど対立している国や地域が多い。
(2018年に、朝鮮で南北会談が開催されることになった。)
2) また、酉は、サンズイをつけるとお酒になるので、お酒による事件が多い。最近では、大相撲の横綱暴行事件や立行司のセクハラなどがある。酒の席は、くれぐれも気をつけましょう。

② また、『一白水星』は、水が入っているため、真っ白な水のイメージなので柔軟な対応や変化できることが大切だが、マインドやメンタル、そして眼に見えない部分が出てくる年であった。
例えば、神奈川県座間市であった「自殺志願者」への殺人事件も、若い子のメンタルがまさに問題の内容であった。また政治家の重婚騒ぎや秘書への暴行事件、芸能人の不倫問題など見えないものがいっぱい出てきた。
つまり、職場で応用すると、部下との個別面談や日頃からのコミュニケーション力が大切である。

では、2018年の運勢高島暦でいうと、『戊戌九紫火星』
(つちのえいぬ・きゅうしかせい)は、どうだろうか?

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