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コラム  最終更新日:2016/09/13


リオ・オリンピック女子レスリング伊調選手に見る本気度の大切さと、部下に気持ちよく働いてもらうための約束


株式会社船井総合研究所
                            梶野 順弘 (カジノ マサヒロ)

『日本人初の五輪4連覇の偉業よりも、金メダルが取れた安堵の気持ちの方が大きかったという』伊調選手。試合は本当にぎりぎりの勝利で、残り10秒で逆転をしたのである。所属会社の監督すら『伊調選手のレスリング人生で一番へたくそな試合』と、いっていたほどでした。それでも、勝つのはさすがに『100年に1人の選手』と絶賛される理由です。

本人は、この試合を振り返り、『負けていても最後まで焦りがなく攻めに行くことだけを考えていましたが、相手がタックルに入ってきてくれたので、ここしかないと思っていきました。最後は、母が助けてくれました。』と。 そのお母さんは既に、他界されているのですが、生前、『死んでも勝て!』といっていたそうです。だから、あんなブザマな試合でしたけど、本気で戦ったそうです。金メダルを獲れたから、お母さんから『よくやったね!』と、いってくれたと思います。

実は、伊調選手をはじめ、登坂選手も最後の最後で逆転して金メダルをつかみました。つまり最後の最後に、本気が出て取れた姿は、今の若い人や成長の止まった社員にアドバイスする良い話だと思います。理由は、今は若い人に遠慮してリーダーが上手く指導できなかったり、年上の部下に上手く意見が言えないリーダーが増えてきています。

そこで、部下に気持ちよく働いてもらうために3つの約束をしていただければと思います。

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